統合は感じたその場でやるのが一番早い、ネガティブが出てきたら喜んで手放す

並木良和さんや関野あやこさんは、ネガティブな感情が起きたときに、現実に突っ込んでいって入り込んで感じる生き方はやめて、

  • 「出てきたからこれで手放せる」

と喜んで統合するようにと説いています。

  • 望まない現実を統合するために利用する

というスタンスですね。

「望まない(居心地が悪い)」と感じたその場で放す

  • 「ネガティブな感情が出てきたらラッキーと思って手放す」

なんて聞いたら、最初は「まさか、そんな風に思えない!」と感じてしまいます。

でも、仕組みを知っていくと、理にかなっていて納得できるのです。

ネガティブな感情や現実をもたらす元になっている「重い周波数」を手放すためには、それを捉えて三次元であつかる形にする必要があります。

出てきてくれたときは、つかまえられるチャンスなのです。

出てきたそのときに現行犯でつかまえて、色と形と重さを与えて三次元であつかる形にして、その形を手放すことができます。

だから、ネガティブな感情が出てきたら、そこにどっぷりとハマっているヒマはありません。

すかさず現行犯で形にして手放していきましょう。

現行犯!を繰り返しているとクセになる

どっぷりと居心地の悪い感情や現実に浸る生き方をやめて、その都度、現行犯!で統合を続けて行くと、だんだんそれがクセになっていきます。

統合が進むのはもちろんなのですが、ネガティブに浸る生き方自体も矯正されていきます。

その両輪効果で、どんどん軽くなっていくのが体感しやすいですね。


この記事をシェアする