統合ワークで100%の位置、ゼロポイント、スクリーンから離れる、上が空いている場所に立つとは?関野あやこ/並木良和

関野あやこさんや並木良和さんが教えている統合ワークの中で、

  • 地球の周波数に形・色・重量感を与えて手放す

という手法があります。

このやり方をするときにコツとされているのが、

  • どの立ち位置で統合するのか?

ということです。これが、ちょっとわかりづらかったんですよね。

関野あやこさんは、

  • 「スクリーンにしがみついたまま統合しようとするから本当の統合が起きない、上が空いているニコちゃんマークの位置まで戻ってから統合する」

という表現をされています。

並木良和さんはこれを

  • 「100%の位置」
  • 「ゼロポイント」

などと呼んでいることが多いようです。

わかりやすい解説を発見(森田真文)

立ち位置の話を解説してくれている動画はないか?と探していたら、ありました。

Crystamental Worker Japan(クリスタメンタルワーカージャパン)代表クリスタルヒーラーの森田真文さんの動画です。

この方は、並木良和さんとよくワークをされているので、並木良和さんの理論を補足解説していると考えられます。

ポイントは、

  • 「自分自身がこの現実をすべて作っているんだ、現実の創造主は自分なんだ」という意識に戻る
  • その状態になると「結局自分が全部作っているのだから全部自分が変えられる」という意識に立つことができる

ということです。

よく「現実にしがみついたまま統合しても大きな統合は起きない」と言われるのは、現実にしがみついたままでは自分が変えられるという意識になっていないからなんですね。

応用:ハイヤーセルフの視点から統合する

ここからは個人的な応用です。

つまり、

  • 「ハイヤーセルフの視点から統合すればいいんだな」

と思いました。

こうすると、今までの統合ワークに対する疑問や違和感が解決していきます。

重量感を与えるワークがやりやすくなる

例えば、手放したい周波数に重量感(重さ)を与えるとき、関野あやこさんにせよ並木良和さんにせよ、

  • 「100億トン!」
  • 「惑星レベル!」
  • 「地球3個分!」

とか、とにかく「重さは重ければ重いほど良い」というイントラクションの上で、桁違いな重さを参加者が叫んでいきます。

ただ、「重さはリアルに感じれば感じるほど良い」とも言われます。

ここでひとつ違和感があって、100億トンとか地球3個分とか、まったくリアルに重さを感じられません。

それより「100kg」の方が、「あ〜重い!持ち上がらない〜!」とよほどリアルに感じられます。

これって〈肉体レベルの私〉から感じているからです。

そうではなくて〈魂レベルの私(ハイヤーセルフ)〉の視点に立って重さを感じれば良いのか!と思うと、確かに「重さは重ければ重いほど良い」という意味がわかってきます。

地球3個分くらいの重さでないと、もはや重さを感じることはできないかもしれません。

立ち位置のイメージがしやすくなる

また、

  • プラチナフィールドの銀河スパイラルの位置に立って(並木良和さん)

とか、

  • アンフィニの光の磁場の上で(関野あやこさん)

なんて表現も使われますが、これはハイヤーセルフがその位置にいるとイメージすれば、違和感なくイメージできます。

後ろに下がるよりも上に上がる方がイメージしやすい

関野あやこさんのワークショップでは、統合の位置に立つために、後ろに下がります。

(実際に後ろに体を移動していきます)

これは、〈目の前のスクリーン(=現実)にしがみついている状態〉から離れていくことをイメージしているからです。

「上が空いている位置まで下がる」と表現されていました。

ただ、「ハイヤーセルフの位置で統合する」というイメージを持つと、後ろに下がるよりは上に上がる方がイメージしやすくなりました。

肉体としての私の頭上にいるハイヤーセルフの視点から、肉体の私にくっついている周波数をグーッと引き出すようなイメージでやったら、スッキリ感が大幅に増したのでした。

宇宙空間にいるハイヤーセルフの視点ですから、地球3個分だろうか10個分だろうか、どんな重さでも引き出すイメージができるようになりました。


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